森田真生氏「数学の演奏会」in数樂の会

 

第4回 3月14日(日) 2年ぶりの開催!

 

今になって、彼と出会った人生と、出会わなかった人生は恐らく全く違うものになっただろうなと感じます。

初めて出会った6年前は、まさに「知る人ぞ知る」方でした。彼が私のことを当時連載の『週刊朝日』のコラム「たとえば、こんな風に」に書いて下さったことを抜粋して記します。

 

”それでもなお、時代の流れに抗って、高い理想を持って数学を教えておられる先生がいて、そこで目を輝かせて学んでいる生徒たちがいることに、僕は勇気づけられた。

(中略)

高い理想を持った先生のもとで学んだ生徒たちが、また高い理想を持った新たな時代の先生になっていく。山口で僕は、そんな明るい未来の可能性を、垣間みたのである。”

 

彼との出会いは「我が人生の肯定」になりました。

 

数学の知識はなくてもOK。あれば尚OK。

「より良く生きる人生」を皆さんと考えます。

森田真生ワールドを是非堪能して下さい!

 

森田真生公式サイト http://choreographlife.jp/

 

数樂の会 主宰 藤野貴之

 

 


次回開催予定 詳細は開催予定お申込みは お問い合わせ↑ よりどうぞ!)

 

 

○ 2月26日(水)19:00 〈進学しない人のための数学講座〉通称:夜の数樂

  ・最近のトピックを織り交ぜて ・三角関数

 

○ 3月14日(土)14:00 〈「数学の演奏会」in数樂の会〉

  ・森田真生氏による「数学の演奏会」


開催場所 朴(ほお)の森 鍵山記念館内  
山口県山口市佐山131-1-2  

参加の申し込み、メッセージはお問い合わせをご利用ください。


 

目に見えないものを感じる
 
こころ、からだ、生きるとはなんだろうか?
 

 


「数」は目に見えません。

「樂」も目に見えません。

二つとも中国古典の君子の身につけるべきもの「六芸」の中にあるものです。

「目に見える成果」や「分かりやすい話」に注目がいくいま。

本当にそれだけでよいのでしょうか?

 

こたえはありません。だからこそ「問う」のです。

「答え」を欲しがるのではなく「問う」

学問という字は「学ぶ」と「問う」でできています。

「問う」ちからを皆さんと一緒につけてみませんか?

 

学生から大人までを対象にした「学びの場」です。

教科書には書いていないようなこと、でも生きるのには必要かも?というお話をします。

 

学んできた鍵山秀三郎氏の言葉、数学を中心にレクチャーします。

「人はいかに楽しく生きるのか?」「活き活きとした人生とは?」を皆さんと研究していきます。

 

古今東西、人として生きる為の「普遍」なものとは?

 

いきものが「繋いできたもの」「繋がなくてはいけないもの」とは?

 

正解を出したり、思想を押し付けたりする会ではありません。会員制ではありません。

その日に参加された方が”その日の学び”をされるだけです。

 

「身心相即」を基に、人間として楽しく生きることを模索してみませんか?

 

数樂の会 主宰 藤野貴之